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木材の種類

INDIAN ROSEWOOD  インディアン・ローズウッド

重さ(比重):中〜重   強度(剛性):中   マメ科
 主な原産地はインド南部、ジャワなど。ギターやベース全般の指板、アコースティック・ギターのボディ・サイド/バックに使用されることも多い。加工性にも優れており、材の強度を損なうことなく薄くカットすることも可能で、アコースティック・ギターのボディ・サイドのように、加熱して曲げることにも適していると言える。偏りのない音域特性と優れたサステインを持つ。93年に施行されたワシントン条約により、ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)がブラジルから輸出禁止となったため、比較的入手が容易で供給が安定しているインディアン・ローズウッドが従来以上に様々な価格帯のモデルに使用されるようになった。“ローズウッド”の名前は、伐採した樹木の切り口から出る樹液の香りがバラの香りに似ていることに由来している。

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